海鮮・魚料理専門店「魚小屋よしき」 八尾 宴会居酒屋|1ページ目ページ目|お知らせ|魚小屋よしきから季節の旬の魚など様々な情報をお届けいたします。

お知らせ

  • 2026年10月01日(木) 12:40

    10月に入り、秋風が心地よい季節になってきましたね!

    10月に入り、秋風が心地よい季節になってきましたね!
    海の中もすっかり秋の準備が始まり、お魚たちが冬に向けてしっかりと脂を蓄え始める、1年で一番美味しいシーズンがやってきました????✨


     


    さて、初めて当店にご来店くださるお客様から、よくこんなご質問をいただきます。 「すみません、メニューは見せてもらえますか?」


    実は当店……「決まったメニュー」がありません!


    「えっ、メニューがないの?」と少しドキドキさせてしまうかもしれませんが、どうぞご安心ください???? これには、魚小屋よしきならではの『ちょっとした理由』があるんです。


     


    当店は、和歌山の辰ヶ浜や淡路島の由良漁港などに直接足を運び、大将自らお魚を買い付けています。 海のご機嫌は毎日変わるので、「今日一番美味しい最高のお魚」も毎日変わります。


    もし決まったメニューを作ってしまうと、「今日はこっちの魚の方が絶好調なのに、メニューにあるから別のお魚を出さなきゃ…」ということが起きてしまいます。 せっかく足を運んでくださる皆さまには、絶対に妥協したお魚を出したくありません!


     


    だからこそ、あえてメニューは置かず、その日仕入れた一番ピチピチのお魚たちを、一番美味しい調理法で「おまかせ」としてお出ししています。


    「大将、今日はどんな美味しいお魚が入ってる?」


    そんな風に、宝箱を開けるようなワクワク感と一緒に暖簾をくぐっていただけたら嬉しいです。 秋の夜長、最高のお魚と美味しいお酒をご用意して、皆さまのご来店を心よりお待ちしております!

  • 2026年09月10日(木) 16:55

    季節の移り変わりを感じる9月となりました。

    ご覧いただきありがとうございます!

    朝夕の風に少しずつ秋の気配が混ざり始め、季節の移り変わりを感じる9月となりました。
    まだまだ日中の暑さは残りますが、海の中はいち早く「秋の旬」へと姿を変えています。

    夏を越えて水温が下がり始めるこの時期、魚たちは冬に備えてたっぷりと栄養を蓄え、身に上質な脂をまとい始めます!



    9月にぜひ味わっていただきたい旬の魚

    戻り鰹(もどりガツオ)

    春の上り鰹(初鰹)のさっぱりとした赤身とは対照的に、北の豊かな海で餌をたっぷり食べて南下してきた戻り鰹は、「トロ鰹」と呼ばれるほどの濃厚な脂の旨味とコクが特徴です。薬味をたっぷり添えたタタキや、そのまま刺身で召し上がっていただくのが一番です。

    秋刀魚(サンマ)

    秋の訪れを告げる代表格。鮮度の良い秋刀魚は、皮目をパリッと焼き上げた塩焼きはもちろん、刺身でも独特の甘みと旨味が際立ちます。

    太刀魚(タチウオ)や秋鮭

    身がふっくらと厚みを増し、焼き物や煮付けにすると上品な脂がじゅわりと広がります。



    季節の変わり目の体に、旬の力を

    夏の疲れが出やすい9月だからこそ、栄養豊富で本当に旨い魚をしっかり食べて、体を整えていただきたいと考えています。

    魚小屋よしきでは、その日一番状態の良い鮮魚を厳選して仕入れ、素材の持ち味を最大限に活かした仕込みと調理でお届けしています。脂の乗った旬の魚には、キリッと冷えた地酒やひやおろし(秋の日本酒)も抜群の相性です!!

    気の置けない仲間との乾杯や、ご家族での団らん、あるいは一日の終わりに旨い魚と一杯。今しか味わえない初秋の味覚を、ぜひ魚小屋よしきで心ゆくまでお楽しみください!

    皆様のご来店を、心よりお待ちしております。
  • 2026年07月23日(木) 20:25

    暑い夏だからこそ、体に染み渡る極上の脂

    いつも「魚小屋よしき」をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

    8月に入り、容赦ない暑さが続いていますね。
    世間では「夏は美味い魚が少ない(夏枯れ)」なんて言われることもありますが、魚のプロである私から言わせれば、それは大きな誤解です。

    暑い夏だからこそ、体に染み渡る極上の脂、そして冷えた酒と合わせることで真価を発揮する「夏の主役たち」が、今まさに仕入れのピークを迎えています!

    今回は、この8月にさかなごやへ来たら「これだけは絶対に外せない」という、自慢の魚料理をご紹介します。



    ① 夏の風物詩、極上の「鱧(ハモ)」
    夏を代表する魚といえば、やはり鱧です。
    丁寧に骨切りを施した鱧は、湯引きにしてさっぱりと梅肉でいくも良し、サクッと軽い衣をまとわせた天ぷらで旨味を閉じ込めるも良し。
    口の中でふわりとほどける繊細な食感と、上品な甘みは、まさにこの季節だけの贅沢です。


    ② 脂ノリ抜群の「地アジ」と、夏の白身「スズキ」
    「本当に美味いアジは夏に決まる」と言っても過言ではありません。
    この時期のアジは丸々と太り、良質な脂がたっぷり乗っています。お造りはもちろん、なめろうにして冷えたビールや炭酸系のサワーと合わせるのが最高です!!
    また、透き通るような白身の「スズキ」は、洗い(あらい)にして氷水で引き締め、シャキッとした歯ごたえと涼味を楽しんでいただきます。


    ③ 海のミルク「岩牡蠣(いわがき)」
    冬の真牡蠣とは違い、夏に旬を迎えるのが「岩牡蠣」です。
    殻を開けた瞬間に広がる磯の香りと、驚くほど濃厚でクリーミーな味わい。レモンを軽く搾り、ひと口でツルッとやれば、日中の暑さや疲れが一瞬で吹き飛びます。


    旨い魚には、キリッと冷えた「夏の地酒」を!
    これらの夏魚の旨味をさらに引き上げるために、日本各地から「スッキリ辛口」や「フレッシュな生酒」など、夏にぴったりの冷酒を厳選して仕入れています。


    汗をかいた一日の終わりに、涼しい店内で、冷たい一杯と本当に美味い魚を合わせて胃袋に流し込む。これ以上の贅沢はありません!
    お盆休みのご家族での集まりや、久しぶりのご友人との飲み会、もちろんお一人様での「自分へのご褒美」も大歓迎です!!

    今宵も、最高に旨い仕入れをして皆様をお待ちしております
     

     
  • 2026年06月25日(木) 08:39

    実は今が一番美味しい!? 7月に食べてほしい「最高の夏魚」集めました!

    皆様、こんにちは!「魚小屋よしき」です。
     いつもブログをご覧いただき、本当にありがとうございます。


    いよいよ7月、夏本番がやってきましたね! 毎日厳しい暑さが続いていますが、皆様体調などは崩されていませんでしょうか。


    「暑くてちょっと食欲が落ち気味かも…」 そんな時こそ、ぜひ当店の扉を開けてみてください。冷たいお飲み物と、今が一番美味しい旬の魚たちをご用意して、皆様を全力でお出迎えいたします!


     


    ???? 「夏は魚が美味しくない」なんて言わせません!


    実は、世間では「魚は冬のほうが脂が乗って美味しい」と思われがちです。 でも、魚好きの間では「本当に美味しい魚が集まるのは、実は7月(夏)!」というのが常識なんです。


     


    冬の魚が「寒さに耐えるためのこってりした脂」だとしたら、夏の魚は「暑い夏を元気に乗り切るための、さっぱりとした良質な脂」が特徴。 今回は、当店の職人が毎朝市場へ足を運び、「これだ!」と惚れ込んで仕入れてきた自慢の夏魚たちをご紹介します!




    • 真アジ(あじ): 一年中で今が一番、脂の乗りがピークを迎えています!チェーン店ではなかなか味わえない、身のぷりぷりとした弾力と、口の中でじゅわっと広がる旨味を、まずは定番のお刺身や、大人気の「特製なめろう」でどうぞ。




    • イサキ: 夏を代表する、白身魚の王様です。皮目をサッと香ばしく炙った「焼き切り」は、お箸が止まらなくなる美味しさ。キリッと冷えた辛口の日本酒や、キンキンの生ビールとの相性はもう抜群です!




    • ハモ(鱧): 夏の贅沢といえば、やっぱりハモですね。職人の丁寧な「骨切り」によって、口の中でふわっとほどける極上の食感に仕上がっています。さっぱりとした梅肉ソースで、夏の涼を感じてください。




     


    ???? 今夜は「魚小屋よしき」で、美味しい夏涼みを。


    冷房を心地よく効かせた店内で、冷たいジョッキを片手に、今朝獲れたばかりのみずみずしいお刺身をつまむ……。これ以上の夏の幸せはありませんよね!


    当店は、魚料理に絶対の自信を持っていますが、敷居の高いお店ではありません。「ちょっと美味しい魚で一杯やりたいな」「元気をチャージしたいな」という時に、いつでも実家に帰るような気持ちでふらりとお立ち寄りください。


    今月も、皆様の「美味しい!」の笑顔に出会えることを楽しみに、最高の仕込みをしてお待ちしております!

  • 2026年06月01日(月) 20:22

    梅雨の時期だからこそ出会える、本物の「旬」の美味さ。

    毎度ありがとうございます。「魚小屋よしき」です。


    6月に入りましたね。 大阪の梅雨時はジメジメして、なんとなく気分がすっきりしない日も多いですが、魚の世界にとっては、実は「最高に贅沢な季節」の始まりなんです。


    この6月に、私たちが自信を持ってお届けしたいのが、今まさに最高の状態を迎えている「イワシ(鰯)」と「アジ(鰺)」です。


    特にこの梅雨の時期の水揚げされるイワシは「入梅(にゅうばい)いわし」と呼ばれ、1年の中で最も脂が乗る時期を迎えます。


    丸々と肥えたコイツらを口に入れた瞬間、上質な脂がじゅわっと溶けて広がります。これぞまさに、自然のサイクルが育て上げた「本物の旬」の味です。


    アジも同様に、身がしっかりと締まり、特有の旨味と香りが一番引き立つ素晴らしい季節です。


     


    名前の派手さや珍しさではなく、その魚が持つ本来のポテンシャルが最高潮に達した瞬間を、一番良い時期にそのまま味わう。これほど贅沢で、満たされる食の楽しみはありません。


     


    今月は、脂が最高に乗った抜群のイワシやアジと、それにぴったり合う冷たい地酒を大切に仕込んでお待ちしております。


    日々の忙しさや、お仕事の肩書きはちょっと横に置いておいて、美味しい魚とお酒でホッと一息つきに、ボチボチ楽しみに来てください。

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